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静岡県掛川市の学習進学塾【厂(カン)アカデメイア】は保護者の信頼のもと、小学生・中学生の成績アップに真剣に取り組みテスト・入試・受験に挑みます

合格予言記(私は志望校に絶対合格する)

 ここ数年、毎年こうした作文を公立高校受験2週間ほど前に生徒達に書かせています。「絶対合格する」という信念を持って学習していくこと。自分なりに残り僅かな日々における戦略を練っていくこと。私は生徒達に、厂アカデメイアに入塾した時から現在までを振り返り、「絶対合格する」という言葉で締めくくる文章を書くようにと指示を出しました。彼ら・彼女らは私の指示した通りに自らの物語を綴り、そして現実にその言葉通りに合格を勝ち取りました。
 2018年。開校して10度目の受験生をおくりだしましたが、最高の結果を出してくれました。受験した高校すべて合格というパーフェクトでした。みんな本当によく頑張りました。多くの生徒に通塾していただき、多くの学校に合格しました。今後、受験を迎える皆さんは、もしよろしければ下記の作文をお読みいただき、参考になるべき点がございましたら参考にしてください。

塾長・水野満尋

浜松北高校合格

◆ 中学受験を決めたあの日から

                                       附属島田中卒業生

 ぼくが入塾したのは小学6年生。中学受験に挑戦すると決めてすぐでした。それ以降、勉強への姿勢や効果的な方法など、多くのことをこの塾から学ぶことができました。ぼくの中学受験のときからの課題は、問題を解く速度の遅さです。それを克服するためにはとても時間がかかりました。塾のない日でも自習室で勉強させてもらい、分からないところを指導していただくことも何度もありました。この塾に通うことを通してぼくは基礎学習の重要性を学びました。今の自分があるのも、この塾で基礎を固められたからと言っても過言ではありません。あと2週間です。その2週間もしっかりと考え工夫し学習していきます。そしてぼくは浜松北高等学校に絶対合格します。

磐田南高校合格

◆ 3度目の正直

掛川西中卒業生

 塾を変えたのは3度目だった。この塾なら、受験も何とかなりそうだと思った。ところが、入塾してからもらった書類に、過去のテスト点と内申点を書く紙があったが、すべてズレて、仕方がないから修正テープで真っ白にして提出した。さらに最初の塾内テストは最悪だった。気分も下がった。でもいつの間にか少しずつテスト点は上がっていき、ランキングにも載るようになってきた。嬉しかった。やる気も出てきて、勉強時間が増えた。
 塾で印象に残っていることは、塾長のスーツの大きさ。私立受験前の先生達による受験生応援ソングは胸にこみ上げてくる何かがあった。
 3度目の正直だ。私は磐田南高校に絶対合格する。

国立沼津高専合格

◆ 諦めない、絶対合格する

掛川東中卒業生

 入塾する前、私はなかなか上がらないテストの点数に悩まされていた。志望校に合格するためにはこのままでは良くないと思っていた。それでこの塾に入った。受験が近づくと合格のために、過去問を何度も解いた。間違いだらけのときもあったが、しっかりと見直し、理解できるまで長い時間をかけて解きなおした。学校でのテストには、今まで以上に解く問題量を増やすなどして対策した。
 時には自信をなくし、志望校を変えようと思ったときもあった。諦めようかと思った。しかし先生が励ましてくれた。だから私は諦めずここまで来た。そして受験は目の前まで来た。もう覚悟はできている。私は、沼津工業高等専門学校に絶対合格する。

◆ 合格までの過程

掛川北中卒業生

 入塾したのは、成績があまり伸びず、そろそろ塾へ行って勉強をしなければいけないと思った時だ。入塾してからここまで、過去問を解いたり、問題集を解いたりして努力してきた。私はとにかく英語が苦手なため、英語は基礎から勉強しなおした。飛躍的に伸びたわけではないが少しずつ進歩したと思っている。塾で印象に残っていることは、私立入試前の先生方の熱唱。緊張もほぐれた。ここまできた。今までの努力を無駄にしない。私は沼津工業高等専門学校に絶対合格する。

掛川西高校合格

◆ 間違えたことを理解して

栄川中卒業生

 厂アカデメイアに入った時は、どのような授業なのか、学んだことを力にできるか少し不安だった。しかし、学校の予習・復習となる授業と分かりやすい解説で学習内容が理解しやすくなった。私は数学が苦手だったが、授業で分からなくても先生の分かりやすい解説で問題を解く過程が理解できた。間違えた問題こそ大事だ。間違えた原因を知ることで、次に同じミスをしないように気をつけるようになった。今まで学んできたことが今の自分になっている。私は掛川西高校に絶対合格する。

◆ 最初は「何となく」だった

掛川西中卒業生

 これまで私はのらりくらりと生きてきた。何となく物事をやって、何となく良い結果が出て、それで、何となく、この塾に入った。理由らしい理由はない。あるとすれば、兄が通っていたから。ただそれだけだった。
 はじめのうちは、やはり何となく塾に通って、何となく勉強して、何となく帰っていた。でも、中学にあがり、ようやく気がついた。
 この塾の先生は熱心に指導をしてくれている。こんなにお世話になっているのに、それを何となく受け止めていてどうする。もっと応えなければならないと、馬鹿みたいに遅い時期に、ようやく気がついたのだ。
 それからは時間と眠気との戦いだった。私はすぐ眠くなるから、より効率の良い学習方法を身につけるにはこの塾が自分に合っていたと今さらながら気づき感謝している。先生方にこの思いを伝えるためにも、私は掛川西高校に絶対合格する。  

◆ 厂アカデメイアで学んで

掛川東中卒業生

 僕は入塾した時、数学の基本的な計算も正確にできていませんでした。そのため、塾でがんばろうという気持ちでした。努力したことは、それまで家ではほぼやっていなかった家庭学習です。特に社会の暗記を努力したのですが、工夫したことは、テレビなどでよくとりあげられる効率の良い勉強はしないことです。僕は頭が良くないのでどれだけ工夫とか効率とかを求めても量をやらないと成績はのびないと思いました。ですから得点に結びつきやすい社会や理科の暗記を特に頑張りました。1年の時は掛川西高の合格率は50%でした。でも3年の今、90%に届いています。それをうれしく思っています。この塾に入塾してよかったです。僕は掛川西高校に絶対合格します。

◆ 成績向上への循環

理数科合格 掛川北中卒業生

 僕は3年生の冬に入塾しました。初めのころは、Tクラスでのスピード感に圧倒されました。自分の弱点は思考回路が遅く、はやく問題を解くことができないことは分かっていました。でも、ここまで差があるとは、と何度も気持ちが折れかけました。しかし、毎日通っていく中で、スピード感にも慣れ、少しずつ問題が解けるようになりました。また、解き方のコツや時間配分など多くのことをこの塾で学びました。テストで良い点を取ると順位が上がるのでまた頑張ろうと思いました。そうなるとまた順位が上がっていきました。良い循環で学習できました。技術的にも精神的も大きく成長できたと思っています。こうして僕は、掛川西高等学校に絶対合格します。

◆ 厂アカデメイアに入塾して

掛川東中卒業生

 私がこの塾に入ったのは小学生の時です。兄が来ていたこともあり、当然のように入塾しました。それ以前に行っていた塾はだらだらしていたのでここの塾の真剣さに最初は戸惑いました。しかし、中学に入って人が増え、クラスが分かれて、順位も出るこの塾では、もっとがんばらないと、という思いがいつもありました。授業中はほとんど指名制なので適当にやろうという気持ちにはなりませんでした。そこもこの塾の生徒をやる気にさせるポイントだと思っています。この塾は厳しい時もありますが、楽しいこともたくさんあります。先生も優しくておもしろい方ばかりです。こういう環境だったからずっとここでがんばれてきたんだと思います。
 私は掛川西高校に絶対合格します。

◆勉強に対する姿勢

原野谷中卒業生

 僕がこの塾に入ったきっかけは、なさけないことに家で集中して勉強できていなかったからです。あまり社交的でない僕は、一度は拒否しましたが、友達の誘いもあって入塾することにしました。塾で勉強していくなかで自分の苦手な分野、得意な分野をみつけることができ、家での学習につなげられたと思います。また、学校の授業と平行して授業が進んでいったので、塾で予習や復習をすることができ、より深く学習の内容を理解していくことができていました。模試が月に一度あるので自分の努力が点数になってあらわれた時はうれしくて、さらに勉強するようになりました。塾の先生方のサポートのおかげでここまでがんばれました。こうして僕は、掛川西高校に絶対合格します。

◆受験への思い

掛川東中卒業生

 私がこの塾に入ったのは中2の初めだった。前にいた塾で成績が伸び悩んでいたので、よく説明を受けたうえで入塾した。入った頃は塾内のランキングにも載らず、まわりの友達にも負けていた。しかし、それで余計やる気がでた。苦手な問題は何度も解いた。そうして、少しずつ点数も上がり、ランキングにも載るようになると楽しくて、さらに勉強が進んだ。しかし、問題が難しくなって、解けなくなることが増えると悔しくて何度もあきらめかけた。まわりの友達が志望校を変えていくのを見て、迷った。自分がどこを目指したいのか分からなくなった。だけど、これまでの自分を信じて、頑張ろうと思った。結局最後まで志望校は変えないことにした。こうして私は、掛川西高校に絶対合格する。

◆入塾してから今まで

掛川北中卒業生

 私は夏期講習から入塾しました。部活を引退し、受験勉強に取り組むためです。皆と勉強をすることで自分のモチベーションを上げることができました。学校では基礎しか習いませんでしたが塾では応用問題も多く解きました。難しくて解けない問題もあきらめずチャレンジしました。学力診断テストや静岡模試でなかなか点数が伸びず苦労しました。しかし月1回のテストで力をつけることができました。今後私が頑張ること、それは苦手教科である数学と社会の勉強です。受験で1点でも多くとるために不得意な単元を重点的に勉強します。英語の点数をさらに伸ばすためにリスニング対策もします。塾で学んだことを受験にいかし、私は掛川西高等学校に絶対合格します。

◆全力を尽くす

掛川北中卒業生

 私は9月に入塾しました。入塾してすぐに感じたのは、今まで自分がいかに甘えてきたかということです。私はこれまでずっと難しい問題をさけてきました。しかし、授業でいろんな難しい問題を解くようになってからは意識がかわりました。他の塾生が頑張っているのをみて自分も頑張ろうと思いました。相変わらず数学は苦手だけれど、入塾する前よりずっと解くスピードや解ける量が上がってきたと思います。公立入試まであと残りわずかですが、私は苦手な数学を中心に少しでも多く問題を解き、問題に慣れたいと思います。ねむくなったりTVがみたくなったり、いろんな誘惑があるけれどそれをはねのけて全力を尽くしたいと思います。こうして私は静岡県立掛川西高に絶対合格します。

◆ この塾に入塾して

原野谷中卒業生

 私が、この塾に入ったのは11月だった。8月まで毎日のように朝から暗くなるまで部活をしていたから、勉強があまりできていなかった。部活が終わってからは、余裕ができたと思いこみ、ほとんど勉強をしていなかった。このままでは志望校に合格できないと思い、この塾に入った。入塾してすぐ、他の学校の人に比べて、自分がすごく学力が低いことに気がついた。それからは、少しずつ机に向かう時間が増え、テキストもやっていないところをすすめていった。はじめは、ランキングに入ることができなかった模試も、入ることができるようになった。私はまだ、ここからのびることができると思う。ここからもっと勉強して勉強して勉強する。こうして私は、掛川西高等学校に絶対合格する。

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