静岡県掛川市の学習進学塾【厂(カン)アカデメイア】は保護者の信頼のもと、小学生・中学生の成績アップに真剣に取り組みテスト・入試・受験に挑みます

卒塾生達の声(私は絶対合格する)

この子供達の中学校生活の大半は新型ウイルスCOVID-19におおわれたものでした。それまでの社会において価値のあった「ふれあい」とか「絆」とかそういったものは遠ざけられ、代わりに現れたのはソーシャルディスタンスなるもの。はじまりは2020年3月からの一斉休校でした。この疾病はいくつもの波を繰り返し、2021年はほとんどの中学生達がワクチンを接種しました。副反応で発熱したという報を聞くたびに、何ともやるせない気持ちを抱きました。今回の卒塾生達は、今までの卒塾生達も無論そうですが、私にとって印象深い生徒達でした。「見に来て」と言われたので、小中学校の体育大会や城下町駅伝を見学に行ったこともありました。塾内とはまた違った子供達の元気な姿を見て嬉しく思いました。中3学年時の体育大会ではリレーで懸命に走る中で何人もの子達のポケットからこぼれ落ちる白いもの、それをそのたびごとに拾いに行く教員、いったいそれが何なのかと思っていて、やがてそれがマスクだと気づくと、これもまた何とも言えぬ思いを抱きました。そんな時代でしたが、子供達は厂アカデメイアで元気に明るく勉強しました。例年のように公立高校受験2週間前に合格予言記を書いてもらい、そして子供達はその宣言通り見事合格を決めました。進学先でも「強い」学校生活を送っていただきたいと思っています。そして卒塾したあとも、また機会があったら顔を見せてもらえたらと思います。今年も大学合格の報告をしてくれた卒塾生もいましたし、昨年私が出した詩集「忘却の審判」を書店でみつけて購入したと言って持ってきた卒塾生もいました。京都大学、名古屋大学といった難関大学に合格したという知らせもありました。難関校に受かるのだけがすべてではありませんが、みんながそれぞれの道で、自分なりの輝きを見せるのを期待しています。

塾長・水野満尋

磐田南高(理数科)合格

◆努力の集大成

(掛川北中卒)

中学1年生の冬、厂アカデメイアに入塾した。初めての出会いが多かった。知らない生徒、知らない先生、知らない環境。毎日が新鮮で且つ楽しかった。入塾すると今までとは格段にテストの回数が増えた。月1度のテスト。実力が確認でき自分の現状を知ることとなった。最初に直面した問題は国語の読解力。テストでは国語が足を引っ張ることが多々あった。そこで私は毎日必ず読書をするようにした。すると、少しずつではあったが、着実に実力が伸びてきているのを感じた。また、少人数である特色上、先生方がきめ細やかに苦手分野を指導して下さった。その結果、苦手意識の克服につながった。そして今の自分がある。今まで積み上げてきた集大成が高校受験だ。私は絶対に磐田南高等学校理数科に合格する。

磐田南高合格

◆積み重ねることの大切さ

(掛川北中卒)

私は小学生の頃から厂アカデメイアに通っています。入塾したばかりの頃は慣れないことばかりで、授業についていくのに精一杯でした。しかし、分からないことを質問すると先生方は私が分かるまで丁寧に解説して下さり、家でも復習することで理解が深まり、自分の知識が増えていく実感と、問題が解けた時の達成感を味わえるようになり、塾へ通うのが楽しくなってきました。中学3年生となり、受験勉強が始まると、やはり受験への不安も強くなりました。毎月のテストの結果が思いどおりにならず、悔しい思いをしたこともありました。そんな時は、先生方は私を励まして下さり、たくさんアドバイスを下さいました。間違えた問題を何度もくり返しやっていくと、いつのまにか苦手なところができるようになり、この厂アカデメイアで、コツコツと積み重ねる大切さも知ることもできました。受験までの約2週間。苦手なところを中心に復習し、得意なところはさらに磨きをかけていき、受験にまっすぐ向き合い、良い緊張感でいられるような強い心も鍛えていきます。こうして私は、磐田南高校に絶対合格します。

◆継続は力なり

(菊川東中卒)

小学6年生の時にこの塾に入った。入塾した頃は勉強のスピードに追いつくことができるのか不安だった。でも、先生方のサポートや仲間の勉強に取り組む姿勢から、勉強を続けることができるようになった。中学生になって、勉強のレベルが上がり、宿題の量も増える中、努力できたのは仲間から刺激を受けたからだと思う。テストの点が悪い時も塾のトップ10に入れなかった時も仲間の頑張りと先生方の熱心な授業が支えてくれた。最後の学力診断テストでは1位にはなれなかったが、2位になることができた。厂アカデメイアで積み重ねてきた勉強をいかし、残り限られた時間、自分を信じて最後まで勉強をしていきたい。僕は、絶対磐田南高校へ合格する。

◆厂アカデメイアでの成長

(掛川東中卒)

私は中学2年生の冬に厂アカデメイアに入塾しました。入塾した頃はまわりの問題を解くスピードについていけず焦ってしまいました。しかし、解説を聞いて次に似た問題が出た時に解けるように家でも復習しました。すると、いきなり全部解けるなんてことはありませんでしたが少しずつ難しい問題がとけるようになってきて自信になりました。また厂アカデメイアでは月に1回以上テストがあり、自分の苦手な分野や今の実力を知ることができて効果的な学習や学習へのモチベーションにつながりました。公立高校入試まであと約2週間、苦手な理科の計算問題や数学の平面図形・空間図形を中心に対策を最後までやりきり自信を持って入試にのぞみます。こうして私は磐田南高校へ絶対合格する。

掛川西高(理数科)合格

◆授かったもの

(原野谷中卒)

入塾したての頃、いきなり学力テストがあったが、ある程度自分が満足できる点数が取れた。ところが、そこから点数は徐々に後退していった。苦手科目が社会であることに気づき、社会を塾で徹底的に鍛えあげることにした。授業は基本的にノートをとり新しい分野を覚える。今までと同じだ。しかし厂アカデメイアではアウトプットの時間や模擬テストがある。だから効率的に覚えられたのだ。目に見えるほど点数は上がり、さらには自主勉強をする習慣も構築された。この厂アカデメイアで授かったものや吸収したものははかり知れない。入塾した頃の私の知識だけでなく、精神力もより良いものにしてくれたこの塾。培ってきたものすべてを今ここに背負い、受験という壁をぶち壊す。こうして私は、掛川西高校理数科に絶対合格する。

掛川西高合格

◆合格の審判

(掛川東中卒)

僕がこの塾に入ったのは小学校5年生の時だ。正直小学校の頃までの勉強はあまり難しいものではなく意識して勉強しなくても良い点がとれてしまっていた。しかし中学に入って状況が変わった。部活が始まったり、学校の時間が全体的に長くなったりして心身の負担が小学校の時とは比べものにならないくらい増加した。自分のしっかりとした勉強法が身についていなかったというのもあり、どんどん成績が下がっていってしまった。しかしそこでふんばった。どうしたら効率よく勉強できるかを研究し、それを継続することにも力を入れた。受験まであと少し。ここまで養ってきた知識と集中力を存分に発揮し無駄な時間なく最後まで走り抜けていきたい。僕は絶対に掛川西高等学校に合格する。

◆公立受験まで 

(掛川北中卒)

私がこの厂アカデメイアに入塾したのは、小学校5年生の終わり頃でした。入ってすぐの頃は、なかなか慣れず、授業にとても緊張していました。中学生になってから、塾生がどんどん増え、受験のことも意識し始めたため、とても不安になり、中学3年生になると貼り出されるテストの成績上位者にも名前がのらなくなってしまい、勉強がイヤになってしまったこともありました。しかし、ここでくずれてはいけないと思い、今までやっていたことを見直し、工夫して勉強するようにしました。公立受験までの残りの期間、後悔が残らないように、自分が今、しなければいけないことを考えながら勉強していきます。私は絶対、掛川西高校へ合格する。

◆生きる塾と自分

(掛川北中卒)

小学6年生の入塾当時、自分はまだ勉強というものに対して本気になれませんでした。どの教科に対しても楽しく思えませんでした。しかし、周りがやる気になっていくにつれて勉強に対して真剣に考えられるようになり、今では楽しくできるようになりました。今思えばきっとこの塾に入っていなければ、自分はもう少し下の高校を目指したと思います。そのため、心の底から感謝しています。そんな塾で最も印象に残っていることは、時々授業の終わりに塾長が読む詩です。自分の力では、理解できないこともありましたが、それでもこういう世界があると知ったことはいいことだと思います。この塾で本当にいろいろなことを学びました。その学びをもって自分は静岡県立掛川西高等学校に絶対合格する!

◆ここまでの軌跡

(掛川北中卒)

僕がこの塾に入った頃、勉強についていけるか不安でした。しかし、先生方の分かりやすい授業のおかげでとても良いスタートをきることが出来ました。学校の定期テストでなかなか良い点が取れない時が多々ありました。もっと良い点を取りたいと思い計画的に勉強をすると、少しずつ点数が上がっていきました。公立入試まであと2週間。ただひたすら勉強するだけでなく、本番ではどこの分野で点を取るかなど、しっかり決め計画的に勉強し、本番直前まで学力は上がるので、どんなにわずかな時間でも積極的に取り組みます。こうして僕は掛川西高等学校に絶対合格します!

◆「好き」にしてくれた厂アカデメイア

(掛川東中卒)

ぼくが入塾した日はかなり寒い冬の日で、授業中に「ゆず」のことで盛り上がっていてとても楽しそうな塾だなと思ったことをすごくよく覚えています。ぼくは国語が特に苦手で国語がきらいでした。でも1年間この厂アカデメイアで勉強したことでかなり国語の力がつき、前よりも国語が好きになりました。しかし、好きになっても国語はまだ得意とは言えないので、これからは国語をメインに1日6時間以上は勉強していきたいと思います。国語は文章問題をたくさんといて経験をつんでいくのがいちばんだと思うので過去問を何度もときながら入試の問題に慣れてゆき、他の教科も全力で勉強して掛川西高等学校に絶対合格します。

◆厂アカデメイアでは…

(栄川中卒)

入塾した頃は、自分の無知をおおいに思い知らされた。学校のクラスの中ではかなり上でも、塾のクラスの中ではそんなに上ではなかった。大きなショックだったが、逆に大きな刺激にもなった。塾のクラス内での順位をあげたい、と今まで以上に精を出して勉強に取り組んだ。そのおかげで、入塾時に比べれば苦手な英語の理解度が格段に上がった。厂アカデメイアに入塾して思ったことは、ここでは集中して難問に取り組めることだ。時間が決まっている中、速く正確に解くためとても良い刺激になった。休み時間も近くの友達と学び合いを深められた点も良かった。休み時間は少しリラックスして答えを考え合い、授業中は懸命に一人で集中して一問一問解くという、メリハリがあって良かった。こうして僕は掛川西高校に絶対合格する。

◆厂に入って変わったこと

(掛川北中卒)

僕は中学2年生の頃、定期テストの点数にのび悩んでいました。そんな時、いつも楽しそうに塾(厂アカデメイア)の話をしているK君の影響をうけ、この塾に入りました。厂には、僕の通っている中学校で定期テストの成績トップ10に入るような頭の良い人達がたくさんいて、入塾当時は少し驚きました。まずは、厂のテストでトップ10に入ることを目標に頑張りました。入塾してから、それまでは苦手意識があり、学校の授業でも理解できずにいた数学への取り組み方が変わったと思います。もちろん、苦手な教科なので、スラスラと解けるようになった訳ではないのですが、間違えた問題は先生が分かりやすく丁寧に解説してくれたので、しっかりと理解して終わることができました。そのおかげで、1、2年生の頃よりも良い点数を取ることができるようになり、前よりも自信がつきました。1年間、厂アカデメイアで、たくさん勉強してきました。得意教科も苦手教科も頑張りました。それは全て自分の第一志望校に合格するためです。こうして僕は、掛川西高校に絶対合格します。

◆「勉強なんて」から「勉強楽しいかも」 

(桜が丘中卒)

入塾した頃は、同じクラスの子のレベルについていけなかった。今まで、勉強より部活が優先だったから、勉強する習慣も無かった。計算が速かったり、難しい問題もスラスラ解けたりする子がたくさんいて、もっとがんばらないといけないと思うようになった。そしてここまで努力してきた。公立高校入試まで、あと少し。私は、特に数学が苦手だから、関数や証明の難しい問題にもチャレンジしていきたい。また、社会や理科は基礎をもう一度見直し、国語や英語は単語・文法や漢字を見直していきたい。今まで「勉強なんて」と思っていたけれど、厂アカデメイアに通って、少しだけだけれど「勉強楽しいかも」と思うようになった。こうして私は、掛川西高校に絶対合格する。

◆今まで、そして誓い 

(掛川北中卒)

入塾した頃は、テストの点数が伸び悩んでおり、これを改善したいと考えていた。そのため様々な問題を解き、問題に慣れようと努力した。特に数学はある程度パターンがあるため、そのパターンを覚えられるようにした。数学に関しては現段階でかなりしあがっており、難易度の高い問題も安定して解く事ができているので、ここから先は記述問題に強くなることを目標にしたい。理・社は記述に必要な単語が必ずあるからそれを把握しておく。国語は必要事項をおさえ、文章をまとめる力をつけておきたい。厂アカデメイアでの学習は自分自身の力を客観的に見つめ直し、引き上げるための非常に素晴らしいものだった。これを最大限いかし、最後の最後まで努力し続け、私は絶対静岡県立掛川西高等学校に合格する。

◆自分の道は自分で貫く

(掛川北中卒)

私は3年生の夏期講習からこの塾に入りましたが、今までしたことのないくらい長時間の勉強でとても大変でした。また、クラスのみんなは頭がよくて、最初はついていくのに必死でした。しかし次第に難しい問題が解けるようになると、楽しいと感じるようにもなりました。私はテストで塾のトップ10に入るほどの実力はなかったのですが、最後の方では11位になったり教科別でランクインしたりと自分の成長が目にみえた時はうれしかったです。努力したのは、理科や社会では単語だけではなく苦手な記述の形式を覚えたり、グラフの読みとり方を覚えたりしたことです。数学は、苦手としている関数や空間図形を重点的に勉強しました。数学はわからないと進む事ができないので、一定の時間を決めてわからなければ解説を見て理解しました。合格するにはミスをどれだけ減らすかという事も重要になります。必ず見直しをして本当にあっているのかを確認するのも忘れないようにします。本番はきっと緊張すると思いますが、あせらずいつも通り問題を解けるように残りの期間で自信をつけます。こうして私は、掛川西高等学校に絶対合格します。

藤枝東高合格

◆夢への一歩  

(菊川西中卒)

中学3年生の夏、今まではずっと自力で勉強してきたけれど、初めて塾というものに通い始めた。最初は、授業中のみんなの解くスピードについていくことで精一杯だったけれど、みんな優しくて良い人ばかりで、楽しく通うことができた。一番苦手教科だった英語は無事に克服できた。しかし、まだ数学で思うような点数がとれなかったり、過去問では、理科がとれていなかったりと、課題はたくさんある。私立入試は、その場の空気を楽しんで受けることができ、スカラシップの内定もいただくことができた。公立も、同じようにその場の空気を楽しんで、気持ちよく帰ってこられるよう、理系科目を重点的に、平日は4時間以上、休日は最低8時間、できれば12時間以上勉強する生活を続け、その質もしっかりとあげていく。こうして私は、第1志望の藤枝東高校に絶対合格する。

◆新鮮さのあとで

(菊川西中卒)

僕は3年生の夏に入塾しました。先生が面白い人が多く、頭の良い生徒が多いなどと聞いていたので楽しみでした。夏期講習から塾に通い、塾の勉強はこんな感じでやるのだなという新鮮な感じが印象に残っています。サッカーから勉強への切り替えが身についたのは塾のおかげだと思います。自分は1、2年生で勉強を一生懸命やっていなかったので、まず基礎をかためる事を意識しました。そして、とにかく日常の中で勉強のモチベーションを保つ事を努力しました。僕はまだ合格に遠い位置にいますがやる事は変えず、モチベーションを保って自分のするべき勉強を入試までやりぬきます。こうして僕は藤枝東高校に絶対合格する。

清水東高合格

◆伸びていく実感

(菊川西中卒)

僕は中学3年生の9月に厂アカデメイアに入塾した。入塾当初は、レベルの高い問題に初めて触れたため、苦労したことがたくさんあった。しかし、そういった問題の解き方を先生方が一つ一つ丁寧に解説してくれるため理解が深まり、自分の学力が少しずつ伸びているということを実感することが出来た。そのため、自分から机に向かい、さらに学力を伸ばそうという意識をもてるようになったのだと思う。入試本番まで残り2週間となった。ここまで苦手教科の克服やワークでの勉強を続けてきた。残り僅かの時間を大切にして自分がやってきたことは継続して行うこと、さらに徹底的に自分の穴を埋めることを最後まで行う。自分の学力を信じて本番に臨もうと思う。僕は清水東高校に絶対合格する。